2026年6月12日(金) 古代の人々に思いを寄せて 6年社会見学
6年生のお友だちが、1日社会見学に行ってきました。
目的地は「森将軍塚古墳」と「長野県立歴史館」です。
当日は、5つの小学校が見学に来ていて、大変多くの皆さんが日本の歴史について学んでいました。
午前中は、県立歴史館の見学でしたが、目は初めて見る展示物に釘付けでしたが、学芸員の方のお話にも終始耳を傾け、ひたすらメモを取る姿がありました。
また体験コーナーでは、実際に復元された埴輪を触らせてもらいました。
70分コースでしたが、好奇心旺な6年生のお友だちには、まだまだ見足りない展示もあり、時間が足りないくらいでした。
お昼は、おまつり広場でお家の方手作りのお弁当を、美味しくいただきました。
午後は、古墳の見学です。
学芸員の方から古墳についての説明を受けたのですが、説明を受けている横を見上げると、そこには古墳の頂上が見えて臨場感満載でしたが、たまたま先に登ったどこかの小学校の皆さんが「ヤッホ~」と叫んでいる声が聴こえてきました。
「ここはお墓ですから、これはやってはいけない行為です。」と学芸員の方が話されました。
最後は、森将軍塚古墳に登りましたが、ちょうどこの時に雨が降り始めました。
しかし頂上では雨も止み、千曲市、長野市が一望でき、大変素晴らしい景色でしたが、1650年前の人も同じ景色を見ていたと思うと、不思議な気分になりました。
お墓ということで、拝んでいるお友だちもいて、学芸員さんのお話をしっかり活かしている姿が、素晴らしかったです。
頂上では、メモを取ったり、記念撮影をしたりと、思い出に残る1日となりました。
皆さん、お疲れ様でした。
