2026年6月29日(月) 東大寺の大仏はデカい 6年生
6年生は、社会のお勉強で歴史を学んでいます。
3棟の2階にあがる東階段の壁に、巨大な「てのひら」が描かれた模造紙がはられています。
「東大寺の大仏の左手」と説明されています。
どうやら東大寺の大仏のてのひらの実物大が、描かれたようです。
私は修学旅行の引率などで何度も本物の大仏は見てきましたが、近くに行って見上げる程度でしかありませんでしたので、改めて大仏のデカさを実感しました。
そして反対側の西階段を2階から降りると、今度は「東大寺の大仏の右手」が実物大で描かれた模造紙がはってありました。
とにかくデカくてびっくりですが、これよりデカい大仏が日本にはいます。みなさんご存知ですか?
茨城県にある「牛久大仏」です。
実際、今年のGWに見に行ってきました。
奈良の大仏と違い、牛久大仏は立っていますが、まあそのデカさ、驚きです。
ちなみに、牛久大仏の左手のてのひらには、奈良の大仏がそのまま乗る大きさだそうです。
