2026年5月 1日(金) 算数で1㎥をつくったよ(5年)

「1m」という長さは黒板用の定規などで見慣れていますが、それが縦・横・高さに組み合わさった「1㎥」となると、そのボリューム感は圧倒的です。
子どもたちは、1メートルに切ったスズランテープを組み合わせて立方体の枠組みを作りました。算数はただ計算式で覚えるのは退屈です。やはり実体験こそ学びを深めるのだと思います。子供たちが実際に作った枠の中に何人入れるか試してみると、「班の人4人で入ってもまだ余裕そう」「低学年の子なら10人くらいは入れそう」というように体を使って大きさを感じたことで、単位の感覚が「知識」から「実感」へと変わった瞬間でした。理論上1㎤の積み木が100万個も詰められるのですが、本当に詰められそうな大きさでした。

 

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