2026年5月15日(金) 6年生 目で見て聞いて学ぶ,充実した社会見学となりました!
6年生 目で見て聞いて学ぶ、充実した社会見学となりました!
社会科見学として、「森将軍塚古墳」「長野県立歴史館」「松代大本営」の見学に行きました。
森将軍塚古墳では、古墳にたどり着くまでの道のりが急な山道で苦労しました。しかし、古墳の頂上から見る町並みの景色がとても美しく、疲れが一気に吹き飛びました。また、古墳の大きさから当時の王や豪族の権力の大きさを感じたり、王や豪族が眠った石室に実際に横になって、当時の王や豪族の気持ちを考えようとしたりする姿が見られました。
長野県立歴史館では、多くの展示と学芸員さんの説明から、様々な時代の暮らし方に興味をもっていました。縄文土器と弥生土器を触ったり持ったりする体験もできました。一見同じように見える土器でも、違いがあることに気づき、当時の時代背景を知ることができました。さらに、学んだことを一生懸命メモする姿もあり、素晴らしかったです。
お昼は、長野県立歴史館隣の芝生で、クラスごと円になってお弁当を食べました。楽しみにしていたお弁当、子どもたちはとても嬉しそうでした。お弁当を食べたら、芝生の近くにある「科(しな)野(の)のムラ」で過ごしました。科野のムラには、竪穴式住居や高床倉庫が展示されていて、子どもたちは、当時の暮らしの様子を見たり、川にいる生き物を探したりするなど、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
松代大本営では、大本営の役割、大本営が松代に選ばれた理由、当時の過酷な労働環境等に関する説明を伺いました。戦後81年が経った今年、戦後から戦争を一切行っていない国はほとんどないそうです。その数少ない国の中に日本があります。戦争のない平和な日本であり続けるために、私たちが何を考え、行動していくかが非常に大切だと感じていた子どもたちでした。


