2026年7月 1日(水) 6年生 租税教室がありました
7月1日(水)に租税教室が行われました。講師の方から、税金にはさまざまな種類があり、それぞれが私たちの暮らしを支えるために使われていることを教えていただきました。子どもたちは、身近な税金について知り、「こんなところにも税金が使われているんだ」と驚きながら話を聞いていました。
また、アニメを視聴し、「もし税金がなかったら、私たちの生活はどうなってしまうのか」を考えました。学校や道路、公園、消防や警察など、普段当たり前に利用しているものが税金によって支えられていることを学びました。
最後には、1億円のレプリカを実際に持つ体験もしました。見た目以上の重さに驚く姿が見られました。今回の租税教室を通して、税金は私たちの生活を支える大切なものであることを楽しく学ぶことができ、貴重な学習の機会となりました。

