2026年4月17日(金) 5年生 交通安全教室がありました
今週は、交通安全教室がありました。自転車をきちんと押してくる姿、えらい。ちゃんと下級生へのお手本になりました。コースに出る前に、ヘルメットのあごひもの調整や、サドルの位置(またがって両足を地面に着いたとき、つま先がついて、かかとは地面につかないくらいの高さ)の調整を行ってからいざ、スタート! 5年生にとっては初めてのコース、歩道のない狭い道も多く、途中には坂道のオプションつき。しかもいったん学校に着いたら今度は反対まわりというロングコース!ひとりずつの出発なのでちょっと不安そうに出発していきました。コースの途中には警察の方や安協の方が立ち、安全を見守りつつ指導をしていただきました。帰ってきたころには汗をかき、
「つかれたぁー!」
「待ってる間に自転車を校庭に止めてきちゃったら?」というと、
「いい、ここで休むー」と言って日陰でへたり込んでおりました。大変だったね、お疲れさまでした。
普段自転車に乗ることはまだあまりないのかもしれませんが、自転車にのるとき、5年生に特に気をつけてほしいことがあります。それは、安全確認をしてから乗り始めることです。前方だけでなく、左右、後方から突然車や人が来ることがあります。ですから、しっかりと周りの安全を確認してから自転車に乗りはじめるということをくせにしていってほしいと思います。そして、命を守るヘルメットをしっかり被ることも忘れずに。(ヘルメットひとつで命が助かった人の話、命を落としてしまった人の話など、今までの経験を子どもたちにはお話しました。「ヘルメット絶対にかぶろうと思った。」と子どもたちはつぶやいていました。

