2026年4月28日(火) 2年生 たくさん歩いた遠足!!
晴天の中遠足に行ってきました。学校で朝の会を行い、「疲れたとかを言わないようにしたい。」「疲れないで歩きたい。」と頑張りたいことを発表してくれました。そして、あんさんの「いってきます!」の声で学校を出発しました。見晴台に着くと学校を見つけたり、浦里保育園を見つけたりと楽しみました。東昌寺では、鐘のところに登らせていただき、鐘を鳴らす時間を教えてもらったり、どうしてその時間に鐘を鳴らすのかと理由を聞いたり、とても勉強になる時間でした。鐘の中に頭を入れて声を出してみて音の勉強までしていました。なんと鐘は400㎏もあるそうです。お子さんに何時にどうして鐘がなるのか聞いてみてくださいね。答えられるかな?(o^―^o)その後は、青木村郷土美術館に行きました。絵の具を垂らして広がった模様を紙に写し取るマーブリングの体験をしました。それぞれで素敵な模様が出来上がり、お土産に持ち帰りました。どうぞご覧ください。美術館では飾ってある絵を見たり、その後に行く大法寺のことが書いてあるところに興味津々でした。次は、大法寺。国宝である三重の塔(みかえりの塔)で写真を撮りました。大法寺のしゃちほこが日本最古であることを教えてもらったり、そのしゃちほこが屋根を噛んでいたりと...「またお家の人と見に行きたい!」と言っている子がいました。
ついにみんなが待ちに待ったお弁当!出発してすぐに「お弁当を食べたい!」と言っていた子どもたちは大喜び。「帰ったらお母さんに美味しかった!ごちそうさま!って言おう!」と、頑張って歩いた後のお弁当に大満足でした。ありがとうございます。最後の塩之入池では、当時の村民が作った池だと教えていただき、驚いていました。歩き疲れた子どもたちは、持ってきた飴でエネルギーチャージ。飴3つをいつ食べるのか考えながら食べていました。帰りの会では、「飴を我慢して頑張って歩きました。」と、頑張ったことを発表してくれました。子どもたちは弱音を吐かずに、頑張って歩きました。東昌寺の鐘が校歌に出てくる「おかの みてらの かねのねも~♪」ということで、元気な声で校歌を歌いながら歩く2年生がとても可愛かったです。お助け隊の方々には、途中、車の多い場所では道路側を一緒に歩いてくださったり、道中で励ましてくださったり、いろいろなことを教えていただいたりとたくさんお世話になりました。みんなのがんばりもあり、春の遠足は大成功!楽しい思い出ができました。

