2025年12月19日(金) 3年生 川西小のみなさんと作文で交流
以前紹介した川西小の子どもたちとの国語の学習ですが、いよいよ「町の良いところをしょうかいする」作文をお互いに読み、感想を送り合う時間がきました。
この時間を迎えるまでに、子どもたちは浦里のことをよく知らない相手に、どう伝えればわかりやすいかを考え、できるだけ詳しい説明ができるように頑張ってきました。中には、紹介したいものの写真をお家で撮ってくる人もいて、川西の子どもたちに伝えたい気持ちが伝わってきます。
おたがいの文章を見るときには、川西小の人数の方が多いので浦里小の子どもたちは一人でも多くの人に感想を残せるように読むことに集中していました。「デリシアの工夫が詳しくかけていて行きたくなったよ。」「ささらの湯は行ったことがあるけど、時間までは知らなかったよ。教えてくれてありがとう。」など、相手の子も受け取ったらうれしいだろうなと思うような感想をたくさん残してくれました。川西小の子ども達も、とてもあたたかい言葉をたくさん残してくれて、子どもたちもうれしそうでした。普段、クラスの子たちとは感想をつたえ合っていますが、今回のように他校の子から感想をもらうことはまた違った嬉しさがあったようです。そして、「浦里の良さがきちんと伝わってよかった」と満足気に授業を終えられたことも良かったと思います。
ふりかえりでは、「わかりやすい文・読みやすい文とは?」というところで気づきがたくさん出されました。漢字をつかうことや、段落にわけること、文の組み立て方、見たことや様子をくわしくつたえることなど、これから文章を書くときにもいかせそうです。

