2026年2月25日(水) 3年生 リンゴの剪定に出かけました
月曜日に、地域の方のリンゴ畑に行かせていただき、枝の剪定のお話を聞いてきました。剪定は、できたりんごみんなに太陽の光がしっかり当たるようにするためと、たくさん実がつきすぎて栄養不足になるのをふせぐためにしているということを教えていただきました。どの枝を切ればいいのかは、上に向いているものや枝の重なっているものなど一定の選び方はあるようですが、やはり畑主の方の考え方やこだわりがあるということで、みんなは櫻井さんに選んでもらった枝を切らせてもらうという体験をさせていただきました。そして、切ったところには薬を塗り、ばい菌が入らないようにしていることも知りました。子ども達もメロンを育てる経験をして、たくさん手間をかけてあげなければおいしい作物ができないことや、必要な時期に必要なお世話をしていく大切さもわかっているので、なぜこの時期に剪定をするのか真剣に話を聞いていました。さてさて、お世話の時期を逃さないために、次にする作業は何でしょうか?4年生になったらすぐに動き出さなければなりませんね。

