2026年5月29日(金) 4年生 カナヘビさんがたまごをうみました
毎日、えさとなるバッタやクモをがんばってつかまえている子どもたちですが、そんな思いに応えてか、カナヘビさんたちはたくさんえさを食べて、ちょっと太っちょさんになりつつあります。太ってきた・・・と思っていたのですが、なんとたまごをうみました。有精卵なのか、無精卵なのかわからないところもありますが、赤ちゃんが生まれてくるかも!!という思いで毎日見守っています。順調に育てば1か月から2か月ほどで出てくるそうです。早速、赤ちゃんが何を食べるのか調べてくれた人たちによると、小さなバッタやワラジムシなど、赤ちゃんもしっかり生餌を食べるようです。今年もぞくぞくと虫や植物が集まってきている4年教室では、ただいまカナヘビ、カブトムシの幼虫、ツマグロヒョウモン、じゃがいも、パックン(生ごみ処理の微生物)の様子を観察中です。

