2026年6月12日(金) 4年生 健康週間 食育・歯科指導・グ~シャキン☆
今週は、健康週間でした。朝の放送ではいつもの放送プラス「体みがき」も促す放送が流れました。教室にもどる廊下のあちこちで歩きながら「グ~シャキン☆」と体を伸ばす姿が見られました。
月曜日には食育指導で給食センターの先生にきていただきました。今年度は、「朝食の大切さ」をテーマに授業していただきました。食べることはもちろんですが、その中でも黄・赤・緑の食材をバランスよく食べるのが一日のスタートを切るのに大切だよという話でした。そう考えると「お汁」というのはとても優れていて、いろんな食材を一緒に入れることで、一品でもいろいろな栄養を取ることができます。一日のいいスタートが切れるよう、食べているものにも注目したいですね。
水曜日には、歯科の先生に来ていただき、ペットボトル飲料に含まれている砂糖の量を見せていただきました。今回は実験で、同じ砂糖の量でも、冷やしたものと、温めたものでは、冷やしたほうが甘みを感じにくいということが分かりました。冷たいペットボトル飲料をガブガブ飲めてしまうのは、甘みを感じにくくなっているからかもしれません。これからのシーズン、気をつけたいところですね。
本日は、「もっと浦里小をよくする会」で、子どもたちの「やってみたい!」という願いにも出ていた、「全校給食」をやってみることになりました。みんなで、広間で給食をいただきます。遠足の予備日に、みんなで広間にてお弁当を食べたときにも他の学年との交流を楽しめ、「またこんなふうに、一緒に食べたいなぁ」と言ってくれていた子もいます。楽しく、おいしく給食をいただけるといいなぁと思います。

